社員インタビューInterview
仕事のやりがい、挑戦、成長-社員一人ひとりのストーリーが会社の未来をつくります。
現場で活躍する社員たちが、仕事内容やキャリアの歩み、仕事への想いを語ります。
Interviewee No.1
グローバルな視点と多様な
経験で、業界トップクラスの
英語サービスを提供
2021年入社 営業開発部
インターナショナルグループ
2025年入社 営業開発部
インターナショナルグループ

入社の決め手を教えてください。
私のモットーは「世の中に大きなポジティブインパクトを与えたい」ということです。当社の事業やサービスを知り、
自分の想いを実現できると感じて入社を決めました。確定拠出年金という事業を通じて、社会に貢献できると考えています。
前職で海外の確定拠出年金制度を取り扱ったことがあり、その経験を活かせるチャンスがあると感じたことが大きな理由です。また、大手企業のグループ会社であり、確定拠出年金を専業で取り扱っているため、安定性や信頼性の高さも決め手でした。
現在の主な仕事内容を教えてください。
主に新規のお客さまの開拓と、すでにお取引いただいているお客さまを担当しています。確定拠出年金制度の導入提案や仕組みの説明、制度導入後のフォローアップ・サポートを行っています。まだ入社1年目のため、先輩社員にサポートしてもらいながら、知識・経験を身につけています。
福利厚生制度、特に退職給付制度の充実をサポートするために、当社の営業活動では専門的な知識が求められます。新規開拓先への確定拠出年金制度の導入・制度設計の提案や、すでにお取引いただいているお客さまへの制度の見直し提案に加え、セミナーの開催など定期的なイベントの企画・運営を行っており、幅広い業務に携わっています。

仕事のやりがいやモチベーションを感じる瞬間は?
「人々の人生に役立つ仕事ができている」と実感できることがやりがいです。確定拠出年金制度の先には実際のお客さまの生活があり、その方々の未来を少しでも良くできるようサポートできることが励みになっています。
毎日新しいことを学べる点にやりがいを感じています。当社のお客さまの業界は様々であるため、それぞれの業界のニーズや課題を知ることができ、常に成長を実感できます。また、人生100年時代の資産形成は社会的にも重要なテーマであり、確定拠出年金は社会課題の解決に貢献できることがモチベーションになっています。
今後の目標やチャレンジしたいことは?
日本語力をさらに向上し、より品質の高いサービスを提供できるようになりたいです。日本の確定拠出年金制度と外資系企業の間に立ち、信頼される存在になることが目標です。
先読みし、より良いサービスを
今後も引き続き成長し続けたいです。お客さまの業界やニーズおよび確定拠出年金制度は常に変化しているので、将来的なニーズを先読みし、より良い制度やサービスを提供していきたいと考えています。
働きやすさや職場環境について感じていることは?
テレワークや時差出勤を活用しています。集中したい時はテレワークで、コミュニケーションが必要な時は出社するなど、柔軟に働けるのが魅力です。職場のメンバーもとても優しく、質問もしやすい雰囲気なので、安心して働けています。
とても働きやすい環境だと思います。テレワークや時差出勤など、柔軟な働き方ができるので、通勤のストレスも少なく、自分のペースで仕事に集中できます。状況に合わせて出社とテレワークを組み合わせ、バランスよく働くことができます。
Interviewee No.2
お客さまの要望に誠実に向き合い
本当に必要な提案とは何かを
追求する
2022年入社 総合企画部
商品企画グループ

入社の決め手を教えてください。
前職は銀行の営業店で主にリテール営業に従事していました。お客さまから「ありがとう」と言っていただけることに
やりがいを感じる一方で、資産形成に関して本当にお客さまにとって最適な提案ができているのか、迷いを抱くようになりました。そのような時に当社のビジネスを知り、確定拠出年金であれば人生100年時代の資産形成を目的に、より納得感を持って運用の提案・支援ができると感じ応募しました。確定拠出年金制度については当初十分な知識がありませんでしたが、面接を通じて同じ想いを持つ社員の方がいると知り、入社を決めました。
現在の仕事内容を教えてください。
担当は主に2つです。
1つめは、投資信託などの活用による資産形成施策を運用商品面から検討することです。
例えば、運用商品にかかわる効果的な情報提供をどのように行えばよいか、どのような運用商品を提案すればよいかなどを、お客さま目線で検討しています。
2つめは、当社で採用されている運用商品の管理業務です。これは、運営管理機関として法令で定められている重要な業務となり、運用商品の追加・除外の際の管理や、運用商品の約款変更の対応等を行っています。

印象に残っている仕事を教えてください。
当社から他社への運営管理機関変更を検討されていたお客さまの対応を、初めて行ったときのことです。
通常は営業担当者が中心となる企業との面談ですが、商品面からのサポートをするため、同行することになりました。
事前に何度も打ち合わせを重ね、お客さまが本当に求めていることや、より良い運用商品プランについて、意見を出し合いました。
面談当日は、運用商品に関する知識や資産運用提案の経験を活かし、お客さまのご要望にしっかりと耳を傾けながら、
最適なご提案ができるよう努めました。部署の垣根を越えて協力し合うことにより、最終的にお客さまに当社を選び続けていただくことができました。
この経験を通じて、日々の業務の中でチャレンジすることの大切さや、チームワークにより目標を達成することの喜びをあらためて感じました。確定拠出年金制度を導入いただいている企業や加入者の将来に貢献できたことが、今でも自信につながっています。
実際に働いてみて感じる、当社の良いところや魅力は
何ですか?
自分自身が必要だと感じたことを主体的に行うことができる、個人の裁量が大きい点です。
前例のない取組でも、必要性や効果などをグループに提案し、「それであればやってみよう」という上司の理解も得られ、チャレンジすることができました。
また、従来からお客さまに提供している資料の改定を検討している際、営業担当者の企業訪問に同行し、ニーズやご要望を直接ヒアリングすることで、よりお客さまの声を反映した資料に見直すことができました。こうした組織横断のチームワークを発揮できる点も、魅力の一つです。
そのほか、人財育成メニューも充実しており、学ぶ意欲があれば積極的に活用することができます。昨年度、大学が主催する社会人教育機関のプログラムを受講しました。論理的な思考方法や新しい知識を学ぶことができ、業務や自分のキャリア形成の考え方に大きく影響を受けました。
「主体的に動けば、その分成長機会を与えてくれる」、当社にはそんな魅力があると感じています。

