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運営管理機関や事業主が、加入者に対し特定の運用商品を推奨することは、法令で禁じられています。したがって、運用商品については加入者ご自身の判断で選択してください。
当社ご加入者の方には、運用商品を選択する上での基本的な考え方や参考情報などが、加入時に運営管理機関からお渡しした資料(スターターキット)や当サイトの「資産運用について」などに記載されています。また、運用商品内容について不明点などがありましたら、当社のアンサーセンター(コールセンター)もご活用ください。
当社では、企業型年金の場合は、年金規約に定める運用商品を購入します。
個人型年金の場合は、加入手続き時に必ず運用商品を指定いただきます。
配分割合を変更をすると次回から毎月の掛金で購入される運用商品に反映しますが、既に保有している運用商品に変更はありません。
スイッチング(預け替え)を行うと、売却・購入を指定した運用商品だけが取引され、毎月の掛金で購入される運用商品に変更はありません。
法令では少なくと3ヶ月に一度運用指図ができることと定められています。
当社では、いつでもスイッチング(預け替え)することができます。
当社ご加入者の方は、アンサーネット(インターネット)、アンサーセンター(コールセンター)をご利用ください。
スイッチング自体に手数料はかかりません。
ただし、運用商品によっては、売却・購入時に手数料が控除されることがあります。また、その料率は運用商品よって異なります。
スイッチング(預け替え)は現在保有している運用商品を売却し、その代金で別の運用商品を購入するため、すべてのお取引が完了するまで、売却および購入する運用商品により、10日程度かかることがあります。
運営管理機関から選定・提示されていない運用商品で運用することはできません。加入者は、運営管理機関が選定・提示した運用商品の中から選ぶことができます。