加入から給付までの流れ
加入後の流れは、大きく「拠出」→「運用」→「給付」というステップに分かれます。

加入
拠出
毎月決められた金額(掛金)を拠出します。
企業型年金は、企業(※)が拠出します。
個人型年金は、加入者本人が拠出します。
企業型年金・個人型年金とも、60歳まで拠出できます。また、一人あたりの掛金の限度額が法令によって決められています。
年金資産は個人別に管理されます。
※ 年金規約に定められている場合、企業の掛金に上乗せして加入者が拠出することができます。
運用
給付
転職・退職した場合
運用の途中で転職・退職をした場合、今まで積み立てた年金資産を、次の確定拠出年金に持ち運び、拠出や運用を継続できます。
手続き方法や選択肢は、転職・退職後の状況により異なります。
