拠出について

拠出について

毎月の掛金は、企業型年金では企業が、個人型年金では個人が拠出します。60歳まで拠出できます。

 

掛金の拠出

企業型年金

企業型年金の掛金額は、労使の合意により作成された「年金規約」によって、決められています。掛金は毎月企業がまとめて、資産管理機関に拠出します。

掛金の拠出 企業型年金

個人型年金

個人型年金の掛金額は、加入者本人が加入時に決めます。掛金は、国民年金基金連合会(事務委託先金融機関)に毎月拠出(個人の口座から引き落し)します。企業に勤めている個人型年金加入者の場合は、企業が給与天引きを行い、とりまとめて拠出(企業の口座から引き落し)することもできます。

掛金の拠出 個人型年金
 

掛金の限度額

一人あたりの掛金の限度額が法令によって決められています。(2010年1月1日現在)

企業型年金

他の企業年金(※)の加入者の場合 月額25,500円(年額306,000円)
他の企業年金(※)の加入者ではない場合 月額51,000円(年額612,000円)
他の企業年金とは、適格退職年金、厚生年金基金、確定給付企業年金等のことをいいます。

個人型年金

自営業者とその家族等
(国民年金の第1号被保険者)
月額68,000円(年額816,000円)

※国民年金基金の掛金あるいは国民年金の付加保険料との合計
企業型年金・他の企業年金を導入していない企業の従業員等
(厚生年金保険の被保険者)
月額23,000円(年額276,000円)
 

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